「よりによって光復節直後に」…韓国バンドのMVに「日帝強占期の日本首相のひ孫」出演で物議(中央日報) 韓国のバンドHYUKOH(ヒョゴ)が6年ぶりに公開した新曲のミュージックビデオ(MV)で主演を務めた日本人俳優が、日帝強占期に日本の内閣総理大臣を務めた政治家の子孫であることが分かり、物議を醸している。 18日、HYUKOHはニューシングル『GODSPEED!』の発表を翌日に控え、日本人俳優の安藤サクラが出演するMVを先行公開した。 安藤サクラは日本の第29代首相を務めた犬養毅のひ孫で、犬養は1931年から1932年まで首相を務めた人物だ。 犬養は1932年、軍国主義的な傾向を持つ青年将校らによって暗殺された。 一部のネットユーザーは「光復節(解放記念日)直後に、日帝強占期に首相まで務めた政治家の子孫が出演するMVを公開する必要があったのか」とHYUKOHを批判した。 あるネットユーザーは「犬養毅は李奉昌(イ・ボンチャン)義士による義挙の標的だった」とし、「最近物議を醸した女優が親日派の子孫だとすれば、安藤サクラは戦争犯罪者の子孫だ」と主張した。 (引用ここまで) 「犬養毅のひ孫」が韓国のバンドのMVに出たってことで物議を醸しているそうですよ。 安藤サクラって、ゴジラ-1.0で主人公の敷島の隣に住んでいた女性ですね。 ほれ、あの最初は「恥知らず!」とか言ってたけど、最終的には面倒見のいいおばちゃんになったあの人。 当該のMVがこちら。 チルくてわりと好き。 っていうか、「韓国のバンド」自体がかなり珍しいというか。 基本、韓国芸能界ってフォーマットに沿った人々しか出てこないんですけども。 まあ、韓国国内ではバンドも活動してるんでしょうね。 で、ここのところ何度か報じていますが、「韓国人の思想構造」ってものがこの時期によく出てきてますね。 「光復節なのに……」ってやっている。 日本関連で通常時は覆い隠されている部分、「本性」といってもいい部分が、この季節になると表に出てくるわけです。 それにしても「犬養毅は戦犯」はよかったな。 韓国人の知識のなさを如実に現している言葉ではないでしょうか。 あと男子バスケの国際強化試合で日韓戦がありました。日本は月末にサウジ、カタールとのワールドカップアジア予選を控えています。その強化試合って位置づけ。 んで、韓国代表が二連敗。 15日は88-68、16日は95-66。20点差、30点差はもう実力にとんでもない差がないと出てこないスコア。 1試合目のハイライトとか見てみます? まあ、けっこうひどい。 で、これに対して韓国メディアが「光復節なのに日本に惨敗……」みたいな記事を書いているっていう。 韓国男子バスケ、日本に29点差の大敗…光復節連休に「過去最大の屈辱」(朝鮮日報) ちなみに13〜14日にかけて女子バスケでも日韓戦あって、そっちでも韓国の2連敗。 もう15日前後に日韓戦やるのやめたほうがいいんじゃない? note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 イ・ジェミョン大統領、就任から1年その成績表を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…