
1: ヘール・ボップ彗星(ブラジル連邦共和国) [SG] 2026/08/12(水) 19:22:22.24 ID:kPYRjI1M0● BE:662593167-2BP(2000) 假的! !这是AI泱泱大国怎么可能有这么严重的水患,这都是境外势力刻意造假的影像! !不信谣、不传谣、不捐款! ! pic.twitter.com/H8sFkbCH49— YiFeng Su (@sam51824016070) August 12, 2026 「これもAIなのか、それとも本物の洪水なのか」――中国の深刻な冠水映像をめぐり、今度は映像そのものの真偽まで話題になっています。8月12日、Xで大規模な冠水を映した動画とともに、「これはAI」「大国でこんな深刻な水害が起きるはずがない」「デマを信じず、拡散せず、寄付もしない」とする中国語の投稿が拡散されました。文面は中国の災害情報や「AI生成」をめぐる状況を皮肉った表現とみられますが、投稿だけでは、添付映像の具体的な撮影地点、撮影日時、被害規模までは確認できません。一方、中国で洪水が起きていること自体は架空ではありません。8月には台風ドルフィンの影響で中国東部から北京まで広い範囲で豪雨となり、道路冠水や交通障害、住民避難が実際に報じられています。北京では1時間に90ミリを超える雨量が観測された地域があり、河南省などでも大雨への警戒が続きました。ただし、こうした実際の洪水報道が今回のX動画そのものを真正な映像だと証明するわけではありません。さらに、中国では実際の災害映像に混じってAI生成の偽動画が拡散する問題も以前から起きており、「映像が凄すぎるから本物」「中国だから全部AI」という見方のどちらも、そのまま事実確認には使えません。では今回の映像はどこで撮影されたのか。そして実際の水害はどこまで広がっているのか――ネット上でも、映像への驚きから雨量、治水、復旧、そして「AIか現実か」という話へ論点が広がっています。【この件、まだ続きがあります】・中国政府「台風13号に三峡ダムが耐えられない!全開放流!」→下流で混乱8月の中国豪雨をめぐり、三峡ダムの放流情報と下流への影響について、確認できる情報と未確認情報を整理しています。・【動画】中国で巨大ダム決壊!!! 街中が泥水に飲み込まれる7月に中国・広西で発生したダムの決壊と洪水について、公式報道とSNS映像を分けて整理しています。・【衝撃】中国ダム決壊前後の上空写真が凄まじいwwww 街が消滅同じ広西のダム決壊について、上空画像と発表された被害状況を追った続報です。 引用元:…