1: (東京都) [CN] 2026/08/14(金) 13:28:58.24 ● BE:668024367-2BP(3000) 「中国が北方領土を日本領と認めた?」――一見すると現在の中国政府の発言にも見える話が拡散し、ネットでは驚きと警戒が入り交じっています。ただし、この話の元になっているのは現在の習近平政権の新たな表明ではなく、1964年7月10日に中国共産党の毛沢東主席が日本社会党訪中団との会談で示した歴史的な発言です。毛沢東は当時、ソ連が占領した地域について論じる中で、日本側が「千島」と呼んだ地域について「皆さんに返還すべきだと思います」と述べ、日本の返還要求を支持しました。その後、中国は長く北方四島について日本側の主張を支持する姿勢を取っていましたが、2023年には習近平国家主席がロシアのプーチン大統領との会談で、領有権問題について「どちらか一方の立場を取らない」と表明したと報じられています。さらに2026年8月14日夜、中国外務省はプーチン大統領の択捉島訪問をめぐり「世界反ファシズム戦争(第2次大戦)勝利の成果は適切に尊重、順守されるべきだ」とする談話を発表し、現在はむしろロシア寄りと受け取られる姿勢を示しました。つまり「中国が北方領土は日本領と言った」という部分には歴史的な根拠がありますが、それを現在の中国政府の新たな立場表明として受け取ると時系列がずれます。スレでも途中から「それ毛沢東の昔の発言では?」「今の中国が言ったわけではない」と気付くレスが増え、話題は中国の現在の立場と中露関係へ移っていきました。【この件、まだ続きがあります】・【速報】高市首相「プーチンは絶対に許さない。」プーチン大統領による択捉島訪問に対し、高市首相が示した日本政府の立場とネット上の反応を整理しています。・【緊急速報】日本政府、北方領土の放棄をプーチン大統領に伝達へ・・・北方領土を「第2次世界大戦の結果」とするロシア側の主張と、日露交渉をめぐる議論を整理しています。 引用元:…