
1: 青色超巨星(東京都) [ヌコ] 2026/08/15(土) 08:22:55.80 ID:DuHx/BRh0● BE:837857943-PLT(18184) 【終戦記念日に考える】「英雄」も「美談」も存在しない…太平洋戦争末期、軍艦に勤務した父が目にした「戦場の真相」 #現代ビジネス— 現代ビジネス (@gendai_biz) August 14, 2026 「英雄」や「美談」だけでは見えない戦争の姿――終戦記念日に公開された一人の元海軍士官の記録から、ネット上では戦争そのものだけでなく「なぜ戦後の日本はアメリカとこれほど近くなったのか」という議論まで広がっています。現代ビジネスの記事では、英文学者の阿部公彦氏が、父・阿部克巳氏の残した記録をもとに書いたノンフィクション『父たちのこと 一九四四年のクラスメイト』の冒頭部分を紹介しています。阿部克巳氏は21歳で海軍経理学校を卒業した後、太平洋戦争末期に主計官として軍艦へ勤務しました。記録には、配属や移動すら混乱していた軍の状況、物資や装備の不足、艦内での実務、作戦をめぐる組織内部の事情などが残されています。さらに、米軍の攻撃や魚雷を間近で経験し、それまで乗っていた駆逐艦が沈没する光景も目撃したとされています。著者が描くのは、戦場を英雄物語として整えるのではなく、そこで実際に起きていた混乱や大量の死を父親の記録からたどる試みです。一方、スレでは記事の内容そのものから離れ、「かつて敵国だったアメリカを、現在の日本人はなぜ強く憎んでいないのか」という方向へ議論が展開しました。戦後復興への米国の関与、冷戦期の安全保障、自由主義、アメリカ文化の浸透などを理由に挙げる声がある一方、「そもそも現在の対米感情を単純に“アメリカ好き”と表現できるのか」という疑問も出ています。戦時中の記憶と戦後の日米関係はどこまで切り分けて考えるべきなのか。レスでは歴史認識、文化、安全保障という別々の論点が重なり始めています。【この件、まだ続きがあります】・【速報】高市首相「過去の戦争なんて反省してないしする必要ない」全国戦没者追悼式で「反省」を使わなかった高市首相の式辞をめぐり、戦争をどう振り返るのかという議論を整理しています。・朝日新聞「国土が焦土と化して破滅的な敗戦は自業自得!!日中戦争も大東亜戦争も日本が悪い!!日本は早期に降伏すれば良かった」戦没者への追悼と戦争指導への反省をどう分けるのか、先の大戦をめぐる別角度の論争をまとめています。 引用元:…