1: ラ・パーマ(秋田県) [US] 2026/08/16(日) 09:54:37.19 ID:vQR8qP7U0● BE:194767121-PLT(13001) 進化するAIに人間が仕事を奪われる心配が高まっていますが、逆に人間にしかできないと人気が 出始めているのが「現場の仕事」いわゆるブルーカラーです。その実情とは。 AIが進化してもできない仕事はたくさんあります。建築現場で“足場”を組むなど、高所作業を受け持つ「とび職」。 高い場所でパイプを繋ぎ合わせ、微妙なバランスをとって足場を組み上げていく、まだAIの入りこむ余地はありません。 関孝秀さんは、16歳でこの世界に入りました。初めは日当約6000円ほどだったと言いますが… (とび職 関孝秀さん 33歳) Q.今はだいたいどれくらい? 「2万3000円とか、2万4000円くらい」 17年前と比べ、日当は4倍に上昇。 (とび職 関孝秀さん) 「やってみないと分からないことがどの現場でも絶対にあるので、そこが人の判断じゃないとできないと思いますね。 (AIに)助けてもらえる部分はあるかもしれないですけど、基本的には人の手でしかできない作業がメインだと思うので、 なくなることはないと思っている」 ■建築になくてはならないとび職「年収1000万円」を超えることも 「現場はとびに始まり とびに終わる」と言われるほど、なくてはならない存在のとび職。しかし、人手不足の建設業界でもひと 際不足していて、賃金は上昇傾向にあると言います。 (足場会社 Saaave 星山忠俊代表) 「雇用もコンスタントには進んでいるが、業界的にはかなり厳しい。なかなか人が少ない、人手がいない状態です。 やはり人を集めるためには、いいお給料を渡すっていうのが必要になってきてはいるので」 今やとび職は、年収1000万円を超えることもあると言いますが、関さんは… (とび職 関孝秀さん) Q.どこまで目指しますか 「うーん…2000万円くらいで」 引用元: ・…