1 名前:ばーど ★:2026/08/11(火) 09:16:29.19 ID:5pKS8Ace.net 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信と朝鮮労働党機関紙、労働新聞は11日、日本政府が公表した2026年版防衛白書について、「戦争機械の稼働の合法化を狙った再侵略白書」と批判する国際安全保障問題評論家カン・ウォンチョル氏の論評を掲載した。 論評は「(日本は)軍事大国化の道に突き進んでおり、これは現時点で世界が直面している最も差し迫った重大な脅威」と指摘した。また北朝鮮を「重大かつ差し迫った脅威」とし、中国を「最大の戦略的挑戦」と記述したことについて、「無分別な軍事力増強の行為を必死に正当化しようとした」とし、「現実を白黒逆転(本末転倒)させている」と非難した。 小泉進次郎防衛相が防衛力強化に言及したことに関しては、「『軍国化の先鋒』となり、日本をどれほど危険な道に追い込んでいるかを明確に実証している」と主張した。 そのうえで、「自衛的な戦争抑止力をあらゆる方面で強化していくことこそ、国家主権を徹底的に守り、地域の平和と安定を維持していくために不可欠」とし、北朝鮮の軍事力増強を正当化した。 聯合ニュース 2026.08.11 08:22 引用元:…