1: 匿名 2026/08/08(土) 16:52:30 TIMES「今までで一番厳しい」見回り強化で居場所を追われる“トー横”の若者たち 行き場を失う中「世間の普通より歌舞伎町の普通が合っている」と心の叫びも | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ夏休み期間中の新宿・歌舞伎町「トー横」周辺では、警察やボランティアによるパトロールが強化されている。シネシティ広場には柵が設置され、周辺の様子を映すライブカメラ配信もあり、若者たちからは「居場所を奪われている」と受け止められる状況も生まれ…こうした支援の“敷居”について、虚無ぷりんさんは、「だいたいの人は『相談に乗るよ』と言って悩み事を話したら、『そうなんだ、それは辛いね』で終わる。根本的に家庭環境やいじめを自分でどうにかできないからどうにかしてほしいのに、誰も何もしてくれなかったら、その環境から逃げるしかない」と語り、オーバードーズや自傷行などを否定されるため「綺麗な悩みしか聞いてもらえない」と感じる絶望感を明かした。急アルゆーたぐさんも、「家庭環境や親との関係など、相談したからといって次の日に何かが変わるわけではない。親と仲直りするなどできないから自分で考えて困っているのに、具体的な施しというか助けをしてくれないのに『話を聞く』と言われても、期待したのに傷つくだけだ」と、大人の支援に対する複雑な心理を指摘した。世間の価値観と当事者の感覚の違いについて、虚無ぷりんさんは、「リストカットやオーバードーズは、世の中にとって普通の人ならしない異常なことだと思われがち。学校にも『普通に行きなさい』と言われる。それが苦しい。世の中の普通よりも、私は歌舞伎町の普通の方が合っている」と語る。…