1. 匿名@ガールズちゃんねる これに対し、こめおさんは8月28日、「22日に余った商品を、23日の販売に使用した事実はありません」と明確に否定している。 それでは、一体どんな原因があって、大規模な食中毒が発生したのだろうか。 サルモネラ属菌による食中毒について、衛生関係者からは、通常の衛生管理をしていたら防ぐのは難しくないとの指摘がネット上で出ている。 さらに驚く声が上がっているのは、細菌のプレジオモナスが患者や従事者の便から検出されていることだ。プレジオモナスは淡水の魚介類に見られ、一方のサルモネラ属菌は鶏や豚などの動物の腸管に多いとされている。 なお、患者の便からは、下痢原性大腸菌や黄色ブドウ球菌も検出されている。拭き取りでも、黄色ブドウ球菌が見つかった。 こうした点について、みなと保健所では、取材にこう話した。 「サルモネラ属菌とプレジオモナスの2つの菌が検出されるのは、珍しくはありません。手などが原因の可能性もありますが、食材にいた可能性などもあります。感染経路については、菌がどこから来たのかは、まだ分かっていません」 関連トピック 2026/09/05(土) 10:11:23…