1. 匿名@ガールズちゃんねる ネット上では「おかえり」と歓迎する声がある一方、やや批判的な反応も少なくない。10年という歳月を経てもなお、拒否反応は消えていなかったわけだ。 では、芸能界における“不祥事の時効”とは、いったい何年なのか。過去の事例をひもとくと、意外な事実が浮かび上がる。昭和の自粛期間は、驚くほど短かったのだ。 (中略) 昭和の「数週間、数か月」から、令和の「年単位」へ。自粛期間が長期化した背景には、ネットの存在が大きい。かつては局に届く電話や投書でしか見えなかった批判が、今はSNSでリアルタイムに可視化され、拡散される。変わったのは批判の“見え方”にすぎない。 それでもスポンサーへの配慮もあり、テレビ局は目に見える声に過敏に反応し、起用の判断を先送りし続けてきた。 その結果、謝罪を終え、別の場所で活動を続けていても、“古巣”への復帰となると再び批判が噴き出す。今回のベッキーをめぐる賛否は、まさにその構図を映し出している。 もちろん、不倫が当事者を深く傷つける行為であることに変わりはない。ただ、10年たっても過去を蒸し返されるなら、再起の道はどこにあるのか。 2026/10/01(木) 20:33:18…