1: 名無し 2026/08/08(土) 08:17:00.044 ID:JpPUK9KV5 【中日2軍】上林誠知、特大今季1号2ラン&フェン直三塁打!1軍昇格へ「ボールに入っていく感じが出てきた」と打撃状態は右肩上がり 右膝の故障から復活を期す中日の上林誠知外野手(31)が7日、ファーム・リーグの広島戦(由宇)に「3番・右翼」で先発出場し、今季1号2ランを含むマルチ安打を放つ活躍で1軍昇格をアピールした。試合は3―3で引き分けた。 7月14日のDeNA戦(ナゴヤ)で実戦復帰してから12試合目、37打席目に待望の一発が飛び出した。試合後、上林は「最近ボールに入っていく感じがやっと出てきた。打球も上がってきたし、長打が欲しかったので打てて良かったです」と表情を緩めた。 両チーム無得点で迎えた3回1死一塁だ。ドラフト2位の新人・斉藤汰の2球目、150キロを振り抜くと、打球は右翼ポール際の芝生席に着弾。先制となる一撃は復帰後初となる長打となった。8回には左腕・杉原から右翼フェンス直撃の三塁打を放った。 飯山2軍監督は「守備での足の方も鋭さが出てきたプレーもあった。状態も上向きかなと思っています」と評価した。この日は8月に入って2度目のマルチ安打を記録。最近4試合では打率3割5分7厘(14打数5安打)、1本塁打、5打点と打撃の状態は右肩上がりだ。 「ボールの見逃し方、ファウルのし方、打球の質というか、そういうものがもう少し上がってくればいいかなと思う。あとは構えたときのしっくり感。構えですべてが決まるのでもう少しですね」。Aクラス入りへ必要不可欠なピースは、さらに状態を上げ1軍昇格を目指していく。…