
転載元: それでも動く名無し 2026/08/07(金) 17:56:51.37 ID:MmiAPoBR0 【速報】脳腫瘍手術で「正常な組織」を誤って摘出…自発呼吸不能の重篤状態に 「腫瘍でない」結果出ても“勘違い”で摘出継続 通常の生活送っていた患者が手足も動かず 京大病院 2: それでも動く名無し 2026/08/07(金) 17:57:10.06 ID:MmiAPoBR0 京都大学医学部附属病院で、脳腫瘍の摘出手術を受けた患者に対し、誤って正常な組織を摘出する医療事故が発生しました。患者は現在、自発呼吸が確認できず人工呼吸器による管理が続く重篤な状態となっています。 3: それでも動く名無し 2026/08/07(金) 17:57:27.49 ID:MmiAPoBR0 事故があったのは、先月末に40代の男性医師が執刀した、50代の女性の開頭手術です。 京大病院によりますと、手術の本来の目的は、小脳と脳幹の隙間の「小脳橋角部(しょうのうきょうかくぶ=脳の深部の部位)」にある3cmほどの良性腫瘍の「髄膜種(ずいまくしゅ=脳を包む膜から発生する腫瘍)」の疑いによる摘出でした。 しかし、執刀医が誤って腫瘍のない正常な組織を摘出しました。 術中の顕微鏡検査で「腫瘍ではない」との結果が2度出たものの、執刀医は「端の組織を採取したため腫瘍が含まれていなかった」などと勘違いし、摘出を継続したということです。 4: それでも動く名無し 2026/08/07(金) 17:57:51.03 ID:MmiAPoBR0 術後、患者の意識と呼吸が回復しないためMRI検査を行ったところ、腫瘍は残ったままで、右の「小脳扁桃(しょうのうへんとう=小脳の一部)」や、呼吸中枢が集まる「脳幹(のうかん)」の側面から背側(背中側)が大きく損傷していることが明らかになりました。 京大病院によりますと、患者は手術前は眩暈やふらつきがある程度で通常の生活を送っていたということですが、術後は自発呼吸ができなくなり、人工呼吸器による管理が続く重篤な状態で、手足も動かない状態だということです。呼吸の命令を伝える重要な神経細胞が集まる部分が損傷したためとみられます。 京大病院の髙折晃史院長は会見で「患者様並びにご家族に大変なご迷惑とご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げたいと思います。申し訳ございません」と謝罪しました。…