1 :名無し 2026/08/07(金) 01:37:11.527 ID:Kt67/DINz 夏の甲子園、7イニング制の議論の根底にあるものとは?今年も「夏の甲子園」が開幕した。その裏で議論が進められているのが、高校野球における「7イニング制」の導入だ。先日も、巨人の田中将大投手の反対提言が大きく取り上げられているが、私を含めて、球界OBの多くも9イニング制を支持している。日本高校野球連盟が加盟校を対象に実施したアンケートでは、約7割が7イニング制導入に反対した。熱中症対策の観点から、高校球児の安全性は最優先だろう。一方で、議論の前提で疑問なのは、イニング数の短縮以外に選択肢はないのか?という点だ。私は甲子園開催も維持したい立場にある。 2 :名無し 2026/08/07(金) 01:37:31.104 ID:Kt67/DINz 私個人でいえば、高校時代は控え投手だった。もしも、試合が7イニング制であれば、登板する機会はなかっただろう。投手のやりがいを感じることなく、大学で野球を続けることもなかった。同じような球児が出てくるかもしれない。出場機会の確保という観点からも、イニング数を減らすことには反対だ。一方で、球児たちが猛暑、酷暑の中で試合を強いられる負担は確かに大きい。だからといって、学校の授業との兼ね合いから夏季休暇の実施時期の変更も容易ではない。甲子園開催に”メス”を入れ、同じ関西の京セラドームでやればいいという声もあるが、高校球児はどう思っているのか。少年野球をやっている小学生年代、中学年代はどこを目指しているのか。日本高野連は有識者を交えた意見交換会を開いているが、今後の議論の過程において、ぜひ現役、そして未来の球児たちの生の声を聞く場をつくってほしい。彼らが望む声を安全性、妥当性を担保した形で実現するために、大人たちに何ができるのか。夏開催、イニング制の議論は、ここをスタート地点に深めてほしい。 5 :名無し 2026/08/07(金) 01:40:31.073 ID:Psk.WFvqg お前はもう球児ちゃうやろ絶対にドームがええやろ…