1 :名無し 2026/08/06(木) 15:10:19.703 ID:WZsfgumaW 自らの少年時代と今、向き合う子供たちとの違いについて聞かれると「僕が小さい頃よりも、やはり体格がいいと思いますね。パワーもあるし、速い球も投げられる。時代といいますか、すごいなとは思います」と答えた。「ただ…」と切り出し、理論派で知られる指揮官は現代の日本野球へ提言した。「やはり少し、彼らだけじゃないですけど。今の時代の選手たちはプロ野球選手含めてなのですが、野球IQと言いますか、野球を知るということが少し雑になっているんじゃないかなと僕は思っている。日本の野球界全体がですね」 2 :名無し 2026/08/06(木) 15:10:39.459 ID:WZsfgumaW 「ご存知のように、プロ野球はパワーとスピード。(打者は)長打ばかり狙って、投手は速いボールばっかり(追求する)、という時代になっている。当然、その下の世代もそうなっていく」と語った。セイバーメトリクスの観点では、打率以上に得点への相関性が高い、出塁率と長打率を足し合わせた数値OPSが重視される。同様に、一般的に球速の増加と比例して被打率が下がるデータから投球の高速化も進む。しかし、桑田監督はその傾倒に待ったをかける。「わかりやすく言うと、巧打を打てる、うまいなって思う打者がすごく少なくなっている。投手でいえば、コントロールがいいと思う投手はほとんどいないですよね。ボールの出し入れができる投手がなかなかいないのが、僕は日本野球の危機だと思っています」と嘆いた。 3 :名無し 2026/08/06(木) 15:10:58.028 ID:OSXtEF2ng 菅野とかすきそう…