1: 匿名 2026/08/01(土) 17:31:47 ダイヤモンド・オンライン「やばい」「きもい」しか言えない子どもの悲惨な末路…「ことばの力」が育つ家庭の親がやっていること「やばい」「きもい」「えぐい」――何でも一言で済ませる子どもたちが増えている。実は、こうした“ことばの貧困”は、いじめや不登校、人間関係のつまずきにもつながりかねない。では、ことばの力が育つ家庭では、親は子どもに何をしているのか。AI時代を生き抜くためにも知っておきたい、親子の会話と環境の重要性とは。● 子どものお絵描きを見て 「この絵、やば!」という保育士本書の取材で話を聞いた保育園の先生によれば、親だけでなく、保育士も言葉の乱れが顕著だそうです。たとえば、散歩中にきれいな花を見て「うわ、エグ!」と言い、子どものお絵描きを見て「この絵、やば!」と言う。こうした環境では、子どもも同じ言葉を使うようになります。給食で大好きなカレーが出てきて「エグっ」と言い、友達が転んだのを見て「きしょい」と言う。驚くことに、今は3歳児の時点でそういう話し方をするそうです。● 「精神年齢が2歳くらい低くなった」 小学校の先生が感じる子どもたちの異変「(略) こういう子たちは些細なことで『氏ね』『消えろ』などと暴言を吐いて人を傷つけたり、自分の気持ちや感情を表現できずに人間関係が築けなかったりします。それで不登校になっても、なんで学校に行けないのかが自分でもわからず、どうしていいか解決策も見つからない。今、学校で起きているいじめ、校内暴力、不登校といった問題の根底には、まさにタイトル通りに『「ことばで伝える」ができない子どもたち』の問題があるのです」他に取材で挙げられた理由としては、子どもの遊び相手がスマホやゲーム機になることで会話が減った、親がSNSばかり見ていたり、家でも仕事をしたりするので会話の機会が減ったという声がありました。…