1: 匿名 2026/07/28(火) 09:07:22 山陽放送ニュース「なぜヌートリアは岡山県に多い?」広い干拓地、ため池、水田、温暖な気候…かつては「毛皮」として利用するため飼育場も | 岡山・香川のニュース | 天気 | RSK山陽放送「今年も家の前にヌートリアがやってきました」先月(6月)末、そんな連絡が届きました。遠目に見ると、カピバラのような、巨大なネズミのような。水路をゆったり泳ぎ、岸辺で草をかじる姿、ときには親子連れで……「今年も家の前にヌートリアがやってきました」先月(6月)末、そんな連絡が届きました。遠目に見ると、カピバラのような、巨大なネズミのような。水路をゆったり泳ぎ、岸辺で草をかじる姿、ときには親子連れで…その姿はどこか愛嬌がありますが、この動物は日本の自然にもともといた生き物ではありません。生物に詳しい、東洋産業の大野竜徳さんに聞きました。南アメリカ原産【さらに画像を見る】──どこからやってきたのでしょうか。(東洋産業 大野竜徳さん)「ヌートリアは南アメリカ原産の大型のげっ歯類です。体長は50~60cmほど、尾を含めると1m近くになることもあります。遠目に見るとカピバラに似ているという人もいますが、分類上は別の仲間です。水かきのある後ろ足をもち、泳ぎが非常に得意、川や池、水路など水辺を生活の場にしています」…