1: 2026/06/30(火) 12:02:04.51 ID:??? TID:ma555 日本の少子化はどうすれば止まるのか。独身研究家の荒川和久さんは「政府とメディアは、年収300万~400万円台の『中間層の未婚問題』をなぜか無視し続けている。現在の日本では、普通に働いて、普通の年収を得ている人でも、結婚して家庭を持つことが難しくなっている」という――。 (略) 一事が万事、政府の政策もメディアの報道も、不気味なくらい中間層の若者を透明化します。晩婚化などはないのにいつまでも晩婚化と言い続けます。少子化とは結婚した夫婦の出生数が減っているのではなく、若者の初婚数が減って第一子が産まれてないことという本質的な問題を伝えません。そして、未婚化は「若者の価値観の変化だ」などと逃げるわけです。 一方で、共働きだ、育休だ、保育の無償化だ、ベビーシッターだ、とすでに結婚できている経済上位3割層にだけ恩恵のあることばかり実施します。 すべてが的外れになっており、少子化など改善するわけがありません。 何も上位3割層の足を引っ張ろうというのではなく、子育て支援をやめるべきと言いたいわけでもありません。が、今起きているのは「普通の崩壊」です。普通に働いて普通の年収を得る若者が普通に結婚して家族を持てるという「普通」が崩壊しています。普通が普通ではなくなる異常性こそ一番の課題であり、そこをいつまでも無視しているわけにはいかないのではないでしょうか。 詳しくはこちら…