1: 匿名 2026/09/22(火) 17:39:45 ニュース銭湯、半世紀で8割消えた 日本一の銭湯県から見えた風呂文化の変容(朝日新聞) - Yahoo!ニュース まちの銭湯が減り続けている。厚生労働省の衛生行政報告例(2024年度)によると、「一般公衆浴場」と位置づけられる銭湯は全国に2730施設で、半世紀で8割超が消滅したことになる。都道府県別では、山形全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会によると、減少の背景には、各家庭に風呂が普及したこと、施設の老朽化、経営者の高齢化などがある。そこに最近の国際情勢の不安定化で、湯を沸かすのに使う重油の高騰や物価高が重なった。廃業が後を絶たず、組合に加入する銭湯は今年4月時点で1493軒まで減った。そんな現状を受け、入浴料の引き上げが相次ぐ。東京都は8月に大人料金の上限額を550円から600円に。北海道でも10月から50円上げて550円になる予定だ。…