1 名前:nita ★:2026/07/27(月) 16:46:26.76 ID:OFWVsgWz9.net 2026年7月27日(月) 15:38 岩手県雫石町の住宅敷地内に設置していたわなにかかったクマを、町が溺死させて駆除していたことがわかりました。 県は「配慮が必要」として町を注意したということです。 ※画像はイメージです。 雫石町「捕獲者の安全を考慮」 15日、雫石町内の住宅敷地内に設置されていたドラム缶式のわなに、クマ1頭がかかっているのが見つかりました。 町は具体的な方法を明かしませんでしたが、駆除する際にクマを溺死させたということです。 瀕死させた理由として町は「使っているわなの構造上、捕獲者の安全を考慮してたうえでの判断だった」としています。 銃の駆除を断念した背景は 雫石町によりますとクマが捕獲されたドラム缶式わなは檻のものと違い、捕獲されたクマの姿を目視で確認しづらく、銃撃が難しいことから、町は銃による駆除を断念したということです。 また、ドラム缶式わなは扉を開けるとクマが飛び出て、クマを捕獲する人に対して危害が及ぶ恐れがあったとのことです。 岩手県が定める殺処分の方法 岩手県は国の指針に対応し、第13次鳥獣保護管理事業計画の中で、捕獲した有害鳥獣を駆除する際、できる限り苦痛を与えない方法で行うよう殺処分の方法を定めています。 雫石町が行った溺死させての駆除方法について県は、管理事業計画に沿わない、として町を注意したということです。 SNSでクマ溺死の情報が流れ→県に問い合わせ→発覚 県が溺死による駆除が行われたのを知ったのは、21日に「雫石町がクマを溺死させたという情報がSNSで流れている」という趣旨の問い合わせ電話が、数件寄せられたことから始まります。 同日県が町に事実確認をしたところ、クマを溺死させた事実が判明しました。 県からの注意を受けて町は「今後の取組みや取り扱いは検討する」としたということです。 また町からは、今回はわなの構造上の問題があり、今後はその対策を町として検討するとの説明がありました。 続きソースで 引用元:…