1: 名無し 2026/07/25(土) 21:07:12.073 ID:P.Imu8uDh 23日ソフトバンク戦でサヨナラ負けを阻止しようと相手の隙を狙ったオリックス 選手らの思惑とは 2: 名無し 2026/07/25(土) 21:07:23.250 ID:P.Imu8uDh 柳田の打球を中堅・渡部はフェンスに激突しながら捕球したようにも見えたが、送球体勢に入る瞬間にボールがグラブからこぼれ落ちた。直接捕球は認められずフェアの判定だったが、渡部はすぐさま内野に送球。「僕的には完全捕球したつもりだった。ヒットか犠牲フライかでも投手(の成績)的にも違う。一応、内野に返したら何かあるかもしれないと思って」。最後まで可能性を信じ、自らにできるプレーを続けた。 3: 名無し 2026/07/25(土) 21:07:33.669 ID:P.Imu8uDh 紅林からの返球を受けた捕手・若月は三塁の宗に転送し、その後二塁にも送球するよう指示。確かに二走の山本祐は塁上付近で打球を見守ったまま、三塁まで到達していなかった。一走の柳町が二塁まで到達していなければ、いずれの走者も二塁、三塁で封殺となり、三塁走者の生還は認められずにチェンジだった。 実際には柳町が二塁まで進塁してベースを踏み、二塁塁審もそれを確認してセーフのジャッジを下していたため結果的にサヨナラ負けは覆せなかった。それでも極限状態で最後の最後まで集中を切らさず、相手に隙がないかをうかがっていた。 4: 名無し 2026/07/25(土) 21:07:44.071 ID:P.Imu8uDh 「可能性がゼロじゃないんでね。最後まで尽くさないといけない。現に(山本祐が)三塁には進塁していなかったので」(若月)…