1 名前:少考さん ★:2026/07/22(水) 18:14:31.88 ID:+3mXL2P29.net 立民・杉尾秀哉氏「顔を洗って出直してこい」維新肝いり副首都法案の与党答弁に怒り - 政治 : 日刊スポーツ - 2026年7月22日16時5分 立憲民主党の杉尾秀哉議員は22日、日本維新の会肝いりの「副首都」設置法案の審議が行われた参院沖縄・北方問題・地方特別委員会で質問した際、法案の内容や与党の答弁が不十分だとして、「はっきり申し上げます。顔を洗って出直してこいと言いたい」と強い調子で、与党側の説明をただした。 同法案は、高市早苗首相と維新の吉村洋文代表との間で昨年10月に交わされた「連立合意書」の中で、法制化が盛り込まれた。同様に維新肝いりの議員定数削減法案が次の国会以降に先送りとなる中、維新は今の国会での法案成立を強く要求。特別国会の会期を延長してまで審議に入ったが、参議院では与党が過半数を持たず、成立にはまだ流動的な面が残されている。 杉尾氏は「この法案はどう見ても維新のための法案。国会の私物化が過ぎるのではないですか。これにお付き合いさせられている自民党も気の毒に思います」と指摘。与党側への質問を重ねる中、「具体的な要件、詳細な部分は政府で検討して広報することになっている」「(副首都の)要件を満たした道府県の申し出を受け、内閣総理大臣が指定する」「この段階では予断をもって答えられない」など、ざっくりした答弁も少なくなく、杉尾氏は「予断をもって、とは何ですか。法案を提出しているんでしょ。この法案が元になって副首都が選定されて、莫大(ばくだい)な予算が付けられるのに、それも分からない中、そんな状況でこの法案を審議できるのか。通せませんよ。目安も示せないというのは、どういうことですか」と憤った。「どこにも金額も出てきていない。概算すら示さずに法案を通そうというのは、立法府を軽視している」とし、国費の投入規模なども説明を求めたが、与党側は「どの地域が指定されるかにかかわる内容」などとして具体的な内容には触れなかった。 引用元:…