1 名前:首都圏の虎 ★:2026/07/22(水) 11:18:03.73 ID:XV3DV/8s9.net 国籍や民族にかかわらず、誰もが安心して暮らせる「多文化共生」の地域づくりをテーマにした対話集会が7月、富山県内4カ所で開かれた。富山県が、多文化共生に関する新たな条例の制定を検討する中で主催。富山市での15日の集会では、募集に応じた住民らが参加し、外国人の受け入れや交流について意見を交わした。 県の担当者は、外国人住民が2025年度に約2万5千人と、県人口の2.58%を占める現状を紹介。外国人材を受け入れている企業の例や、行政・民間による支援に触れた。条例では行政の責務や県民の役割を定め、施策を進めるためのプランも策定する方針を説明した。 意見交換では、参加者から「日本の文化や規範を守ることを前提とした条例やプランを」「受け入れを進める地域で起きている問題への対策の説明が少ない」などの声が上がった。 外国人らの相談に応じる県の窓口について「素晴らしい取り組みだが、民間と連携するなど休日の態勢も検討しては」との提案や、「多文化共生をしながら地域を活性化するため、若者にもできることを教えて」という高校生の発言もあった。 全文はソースで 最終更新:7/22(水) 11:00 引用元:…