1 名前:ぐれ ★:2026/07/18(土) 14:33:36.26 ID:hyL009mA9.net リニア静岡工区着工へ「自然環境保全協定」締結 JR東海と静岡県 丹羽社長「1日でも早く着工を」鈴木知事「住民の不安や懸念の払しょくを」地域振興の合意書も【速報】 7/18(土) 13:50配信 静岡放送(SBS) リニア中央新幹線をめぐり、静岡県は7月18日、着工の前提となる「自然環境保全協定」をJR東海と締結しました。また、東海道新幹線を活用した産業や観光の活性化など、地域振興に関する基本合意書も合わせて結びました。これにより、静岡工区の着工に向け、本格的に前進していくことになります。 不測の事態あれば「工事中断」も 18日午後1時半、静岡県庁で開かれた締結式には、静岡県の鈴木康友知事とJR東海の丹羽俊介社長が出席し、協定書への署名が行われました。締結式には、国土交通省の事務次官や、大井川流域の10市町の首長らも同席しました。 締結された「自然環境保全協定」には、着工後にJR東海が実施する具体的な環境保全措置が明記されているほか、万が一、工事中に不測の事態が生じた場合には「工事を中断すること」などが盛り込まれています。 また、協定の締結に合わせて、県とJR東海は、地域振興に関する基本合意書も結びました。これは、東海道新幹線を活用した産業や観光の活性化に両者が連携して取り組むことを示すものです。 一方、JR東海と大井川流域の10市町の間でも、モニタリングの着実な実施や地域振興の推進などを改めて確認する文書が取り交わされました。 鈴木知事は「今日の締結を迎えたがこれからが本番。継続的かつ永続的なモニタリング体制を構築し、リニア中央新幹線の整備に対する住民の不安や懸念の払しょくに努めていきたい」とあいさつ。丹羽社長は「今後は1日でも早く工事に着手できるよう準備を進めていきたい」と語りました。 川勝前知事「大井川の水一滴も譲らない」も鈴木知事就任で前進 続きは↓ 引用元:…