
1: 匿名 2026/07/18(土) 10:34:20 実はデメリットも多い自転車の「子乗せ」範囲拡大 小学生以上でも“自転車の後ろ”に乗せられる」実現したら…「総重量“130キロ超”でバランス崩して事故」なんてことも 「便利さだけに目を向けないで」専門家解説|FNNプライムオンライン自転車の『青切符制度』導入をきっかけに、「幼児用座席に同乗できる子供の範囲拡大」が検討されている。現在、同乗が認められているのは「小学校入学前まで」。小学生以上の子供を乗せることは“違反行“であり、「青切符」の対象として3000円の反則金が科せられる可能性があるのだ。「“子乗せ”の範囲拡大は、子育て世代にとって育児しやすい環境へ役立つと思われます。しかし、荷重が増すことでバランスを崩しやすくなったり、自転車が大型化した場合は駐輪場不足など様々な問題も起こってきます。便利さだけに目を向けず慎重…FNNプライムオンライン 「“子乗せ”の範囲拡大は、子育て世代にとって育児しやすい環境へ役立つと思われます。しかし、荷重が増すことでバランスを崩しやすくなったり、自転車が大型化した場合は駐輪場不足など様々な問題も起こってきます。便利さだけに目を向けず慎重に考えなければいけません」 「自転車+親子+荷物」で総重量130キロにも!? 国民生活センターが2024年5月に公表した資料によると、チャイルドシートに乗った子供の身体がはみ出していたことで障物に接触し、大腿骨骨折など重篤なケガを負った事例が複数見られたということです。 また、障物を避けようとしてバランスを崩し、自転車が転倒するといった危険も考えられます。 最後に、これからの季節に気をつけて頂きたいのが「レインカバー」です。レインカバーは防水防風性がある素材のため、通気性が下がり、熱中症のリスクが高まります。くれぐれも気をつけて頂ければと思います。 関連トピ 子乗せ自転車、子どもの範囲拡大検討へ 現在は小学校入学前まで | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 赤間二郎国家公安委員長は14日の定例記者会見で、自転車の交通違反への「青切符」導入に関連し、自転車の幼児用座席に同乗できる子供の範囲の拡大を検討する方針を明らかにした。 自転車の青切符導入を受けて2人乗りルールへの関心が高まっており、小学校入学後...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…