1: muffin ★ wouxbWDD9 2026-08-07 14:30:11 8/7(金) 11:26 アニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(7月24日公開)の最新興収情報が発表され、公開14日間で観客動員数350万人、興収50億円を突破した。公開14日間で興収50億円突破のペースは、最終興収102.8億円を記録した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年公開)が公開14日間で興収49億3499万6800円を記録しており、同ペースとなっている。 全国447館(通常382館+IMAX65館)で公開された『ちいかわ』初の映画は、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリーで、ちいかわ達が「特別な島」への招待状をもらい島合宿に行く物語が展開。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化となり、ナガノ氏の完全監修でちいかわたちの冒険が描かれている。 公開初日は朝早くから各劇場で満席となり、一番多く上映したTOHOシネマズ池袋では1日で41回上映。各劇場は夏休み映画の目玉として『映画 ちいかわ』に注力しており、その結果、公開初日は興収9.9億円を記録。この数字は、シリーズ最高興収158億円を突破した『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』(2024年公開)の初日興収9.6億円を抜いた記録で、大ヒットスタートとなっていた。 公開14日間で興収50億円突破は、最終興収102.8億円を記録した『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年公開)が公開14日間で興収49億3499万6800円、最終興収116.4億円を記録した『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(2024年公開)が公開17日間で興収51億円を突破しており、最終興収は両作品の規模感だと予想される。 また、入場者特典も話題で何回も映画館に足を運ぶファンも多く、8日から新たな入場者特典としてキャラクター総集結の「ボンボンドロップシール」が配布されることが決まっており、大台の興収100億円突破に期待が高まる。 全文はソースをご覧ください…