1: ななしさん@発達中 2026/08/07(金) 16:18:46.91 ● BE:567637504-PLT(56555)ID:7BabQa5U0 東京都の小池百合子知事は7日午後の定例記者会見で、外国からの弾道ミサイル攻撃に備え、都民らが一定期間滞在できる「地下シェルター」をJR東京駅東側地下の都八重洲駐車場(中央区)に整備する方針を正式に表明した。 小池氏は、6日夕の北朝鮮による弾道ミサイルの発射を改めて批判した上で、「都は弾道ミサイルの攻撃から都民の命と財産を守るため、より安全に避難できる施設の整備を進める。(八重洲駐車場は)首都東京の玄関口の東京駅に近く、多くの方が滞在する地域であり、施設整備の効果が高いと見込まれていることから選んだ」と述べた。 都八重洲駐車場には、東京駅から延びる八重洲通りの地下1、2階に約260台の駐車スペースがあり、延べ床面積は1万平方メートルを超える。付近にはオフィスビルや商業施設が立ち並ぶ。 都は今年度から、ミサイルによる爆風や破片、建物倒壊の危険性を念頭に、駐車場の詳細調査に着手し、その後、設計などの具体的な検討を進める。完成は数年後になる見通し。 都は都営地下鉄大江戸線・麻布十番駅(港区)に併設する防災備蓄倉庫(1400平方メートル)も地下シェルターとして整備し、2026~27年度に本体改修工事を実施する。 都八重洲駐車場は2例目の整備となる。 北朝鮮による弾道ミサイルなどの発射は相次いでおり、25年は4回、24年は11回、23年は18回。 今月6日夕も少なくとも1発の弾道ミサイルを発射し、日本の排他的経済水域(EEZ)外の朝鮮半島東岸付近に落下したとみられる。…