1: 匿名 2026/07/16(木) 16:43:20 小学1〜6年生の好きな本ランキング、どの学年もほとんど『りんごかもしれない』と『大ピンチずかん』でショック…6年生もだよ?→近年、5・6年生に人気の本は特に短くなっているもようこの間、ヨンデミーのオンライン説明会に参加したんだけど、ショックだったことが…。 1〜6年生までの好きな本のランキングの資料があったんだけど、どの学年もほとんど「りんごかもしれない」と「大ピンチずかん」なの。 6年生もだよ? 確かにおもしろい本だよ? でもさ…絵本だよ?💦 長いお話を想像力を働かせながら集中して読む力がない子が多いんだろうな💧 日本の未来は今の子どもたちが支えていかなければならないのに、長文読めない子ばかりでは日本は守りきれないよ😥Togetter [トゥギャッター] 「該当の資料はこちら」 ■ヨンデミー代表からも言及が ■5、6年生に人気の本は特に短くなっている ・何年か前までは「ぼくらの七日間戦争」とか普通に入ってたみたいです。 ・高学年で本を全く読んでない子が、小さいときに読んだ本のタイトルを回答してる可能性もあるのかな ・ショート動画の影響も大きいと思っています。 絵+短文の本なら読みやすく、おもしろい。動画と同じくらい楽しめる。でも、文字が増えて長くなると、読むのが「つらい」という気持ちが勝つ。 動画世代のお子さんは、大人の想像以上に「長い」「つらい」と思うタイミングが早いのだと思います。 ・あの2冊がいい絵本なのはもちろんなんだけど 子どもが児童書を読むのにも時間と体力、読解力が必要になる。 これだけAIが発達して。 タイパコスパを求めると子どもたちも(大人も)待てない、分からない、時間のかかるものを回避したがる傾向はあるよなぁと 短時間ですぐ分かるものって魅力的だし ・ショート動画の影響と、高学年の余白時間の減少が原因として考えられると思う。 児童書棚を見てみると、以前に比べて「5分で〜」「54文字の〜」というジャンルが明らかに増えてきた。 このデータ引用元となる「こどもの本総選挙」のランキング100位までを見ても、そうした本が多数ランクインしている。…