1: 匿名 2026/07/15(水) 11:42:35 〈杉並区長が再選直後に…〉「23日間、家族のために休みます」欧州渡航で長期休暇宣言に区民も「首長が長期不在するべきでない」「今の時代に大切」と賛否…「選挙で言うべき」の声も | 集英社オンライン6月28日の東京都・杉並区長選挙で再選された岸本聡子区長(51)が、2期目の政策を説明した会見で私用のため23日間の長期休暇を取ると表明し、その言葉通り7月13日から休みに入った。 トップが率先して休みをとることで部下も取りやすくなると説明した岸本区長に対し「選挙の時になぜ言わなかったのか」と批判の声が出ている。選挙で保革両陣営が激しく対立したことも尾を引いている気配だ。集英社オンライン 杉並区によれば、区長が休暇に入った13日の夕方までに電話などで37件の声が寄せられた。休みを取ること自体は「やむを得ないかもしれないが」という前置きがいくつか付きながら、 「長期不在を予定していたのなら選挙期間中になぜ言わなかったのか」 「そもそも自治体の首長が長期不在すべきではない」 「区長が休んだからといって職員が休みやすくなるのか」 などの否定的な声の方が多いという。 杉並区民の50代の女性は「休暇を取るなんて当然じゃない」と言いながら、岸本氏が選挙中に言わなかったことについては「まあしょうがない」と歯切れが悪い。 荒れた選挙だったとはいえ、「当選しても家族のために休みます」と訴える“正面突破”を図っていたなら、安心して休暇が取れる文化をより早く根付かせることにつながっていたかもしれない。 関連トピ…