1: 匿名 2026/07/15(水) 06:38:40 東京都が、米国最大級の私大・ニューヨーク大の新キャンパス誘致に乗り出すことがわかった。 都西部の武蔵村山市周辺での整備を軸に調整を進めており、同大の学生らが東京で学ぶ拠点とする構想だ。 ニューヨークへ出張中の小池百合子知事が15日(現地時間14日夕)に同大を訪れ、 キャンパス新設に向けた合意書を交わす。 実現すれば、数百人規模の学術拠点となる可能性がある。 複数の関係者によると、都と同大は、都市が直面する災害・気候変動対策などの研究分野で 連携を深めることで一致する見通しで、拠点となる新キャンパスの整備に向けて、検討作業を具体化させていく。 武蔵村山市には米軍横田基地の一部があり、2030年代の開業を目指す多摩モノレールの延伸事業も進む。 同大側は市の将来性に関心を寄せており、都は、同市を主要な候補地として同大の東京進出を支援する。 1831年創立の同大はマンハッタンに本拠を構える総合大学で、学生数は約6万5000人。 アラブ首長国連邦のアブダビや中国の上海など各国に拠点がある。 東京都がニューヨーク大「新キャンパス」誘致へ、武蔵村山市周辺を軸に調整…米最大級の私大【読売新聞】 東京都が、米国最大級の私大・ニューヨーク大の新キャンパス誘致に乗り出すことがわかった。都西部の武蔵村山市周辺での整備を軸に調整を進めており、同大の学生らが東京で学ぶ拠点とする構想だ。 ニューヨークへ出張中の小池百合子知読売新聞…