1: muffin ★ s27nPWj49 2026-07-15 14:53:10 7/15(水) 12:54 第175回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の受賞作が15日夜、都内で発表される。注目は、直木賞候補となったお笑いコンビ「オードリー」の若林正恭による初めての小説「青天」(文芸春秋)。高校アメフト部を舞台にした青春小説で、2月20日の発売以来、累計発行部数28万部を突破するベストセラーとなっている。3月22日に都内で行われた同作のイベントでは、自身が高校アメフト部出身だったことを踏まえて「当時のアメフト部のチームメートのキャラを思い描きながら書いた」と裏話を明かしていた。 芸能関係で直木賞受賞した例としては、作詞家のなかにし礼氏が1999年に受賞した「長崎ぶらぶら節」が有名。74年には放送作家・劇作家の藤本義一氏が「鬼の詩」、81年上半期に放送作家・マルチタレントで参院議員だった青島幸男氏が「人間万事塞翁が丙午」、同年下半期に劇作家のつかこうへい氏が「蒲田行進曲」で受賞した。 直木賞候補作としては、SEKAI NO OWARI・Saori(藤崎彩織)の「ふたご」(17年)、NEWS・加藤シゲアキの「オルタネート」(20年)「なれのはて」(23年)などがあるが、いずれも受賞はならなかった。 芥川賞の芸能関係者では、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹が15年に「火花」で受賞。ほかに劇作家・唐十郎の「佐川君からの手紙」(82年)、ミュージシャン・辻仁成「海峡の光」(97年)、町田康「きれぎれ」(00年)らがいる。…