797: おさかなくわえた名無しさん 2006/01/05(木) 17:21:43 ID:VTsj6nWQ この前、同僚たちと忘年会で遅くまで飲んだとき。 酔い潰れた奴がいて、たまたまそいつと同じ方向に帰る俺の車に乗せてやることになった (運転手は迎えに来た嫁ね)。 同僚の家は真っ暗で呼び鈴を押しても反応がなかったので、鍵を開けて入ったら、 玄関の明かりをつけたとたんに奥から小さい女の子が飛び出してきた。 父親であろう同僚に抱きついて泣き始めたが、相当長い間泣いていたらしく 顔は腫れ涙と鼻水でぐしゃぐしゃ、声はかすれ、寒い室内で暖房なしで過ごしたせいで 体は冷え切っていた。 あわてて嫁を呼んで女の子を任せ、同僚の酔いをさまさせ・・・大変だった。 あとでわかったが、そいつの家は嫁さんが入院中で祖母に手伝いに来てもらっていたそうだ。 その日は祖母が用事で来れず同僚本人が面倒をみなくてはならなかったのに、 酒飲みたさに子供ほったらかしで飲み会に出たらしい。 雪が降ろうかというほど寒い日に、暖房も明かりもない中たった一人で何時間も 父親を待っていた3歳の子の気持ちを考えると泣けた。 同僚の神経が全くわからん。…