1: アクチノポリスポラ(北海道) [BR] Let3ruUb0 BE:422186189-PLT(12015) 2026-07-15 12:34:20 sssp://img.5ch.io/ico/folder1_03.gif ロサンゼルスの食といえば、何を思い浮かべるだろうか? ケールサラダやアサイーボウルといったヘルシー食も人気だが、実はロサンゼルスはドーナツ好きの聖地。個人経営のドーナツ店が1500近くもあり、たっぷりの油で揚げたおいしいドーナツがあちこちで提供されている。 ロサンゼルスが米国のドーナツ文化の中心地となったのは1970年代。カンボジア移民のテッド・ノイさんがカリフォルニア州にやって来たころのことだ。ノイさんは自身のドーナツ店をオープンした後、祖国の混乱を逃れてやってきた仲間の難民たちがそれぞれの菓子店をつくるのを支援した。今ではロサンゼルスのドーナツシーンの象徴となっているが、ピンク色の箱にドーナツを入れたのはノイさんが最初だ。(参考記事:「再生するカンボジア」) ハリウッドにあるユニバーサル・スタジオで販売されている巨大ドーナツ。(PHOTOGRAPH BY THEO STROOMER) ノイさんの遺産は現在まで受け継がれている。今でも、多くのドーナツ店のオーナーは、カンボジア系米国人だ。(参考記事:「米国のモーテルにインド系経営者が多い理由」) 「ドーナツ店はカンボジア人にとって、米国での成功をかなえてくれるものでした。チャンスをつかむための鍵でした」と、サンタモニカで約40年続く家族経営の店、DK’sドーナツのオーナー兼CEOであるメイリー・タオさんは語る。「ドーナツはコミュニティーを一つにしてくれます。国境や人種の違いも、それを壊すことはできません」 (以下略)…