※※※過去記事を再掲します※※※2015年式の三菱ミラージュに対する海外の反応です。ベーシックでシンプルなコンパクトカーで、今見てみると最近のクルマのアンチテーゼのようです。安っぽくてショボすぎるという人もいれば、クルマはこれくらいシンプルなのがちょうど良いという人もいます。ターボとか4WDとか、もう少しバリエーションがあれば良かったのですが…↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・最も安いクルマというものは、実は設計と製造がとても難しい。だから自分はこういうクルマが好きなんだ。このミラージュは、修理代やガソリン代、タイヤ代が安上がりで嬉しいね。自分としては、いつでもどこでも適度に快適に、AからBへ移動できるクルマが欲しいと思っている。ブレーキをかけたら減速して、ハンドルを切ったら曲がってくれる。それでいいんだ。このミラージュは2015年に買った。決して後悔はしていないよ。故障は無いし、オイル上がりもしていない。燃費は21.3km/Lくらいだね。メンテナンスはタイヤ2セットとブレーキパッド、ワイパーを交換したくらいだ。あとはウォッシャー液を2ℓ足したくらいだね。64,000km走ったけど何も問題はない。電球すら切れていないよ。 ↑自分も安くてシンプルなクルマが大好きだ。自分は今でも毎日EGシビックに乗ってる。ホイールが外れるまで乗り続けるつもりだよ。 ↑今でも2001年式のスズキスイフトに乗ってる。そろそろ300,000kmを達成しそうだ。 ↑自分も同じ考えだ!・嘘に聞こえるかもしれないが、このビデオではミラージュが非常に素晴らしく見える。スラロームは微妙だけど、カーブはうまくこなしているように見える。・このミラージュに乗って6年になる。167,000km走ったけど、未だに燃費は22.2km/Lだ。自分の身長は185cmだけど、足元にはまだ余裕がある。このクルマで一番驚いたのは、シグナルスタートが決して遅くなく、平均的な加速ができるという事だった。まあ燃費を気にしなければだけどね。100km/hからの追い越しもできるし、気が付くと130km/hくらい出ていることもあるよ。・ランエボを持っているけど、セカンドカーとしてこのミラージュも持っている。とても気に入っているよ。確かに改善の余地はあるけど、なかなかに優れたクルマだね。 ↑どうして三菱はアームレストを付けなかったんだろう。あったら絶対便利なのに。自分もミラージュの購入を検討しているよ。・うちの嫁にミッドナイトパープルの2014年式ミラージュを買ったよ。自分もけっこう気に入ってる。運転も駐車も簡単で、ガソリン代も安く済む。満タンにしても20~30ドルくらいなんだ。自分のランサーは40~50ドルはかかるね。あまり踏まなければ、ハイウェイでは22km/L以上の燃費を簡単に達成できる。たとえパープルでハローキティのステッカーが貼られていても、自分はこのミラージュに乗るのが気に入っているよ。・レンタカーで数日間乗っただけだけど、このクルマはそれほど悪くないね。まあ、オールドスクールって感じかな。90年代の優れたクルマを褒める記事みたいな、そんな感じだ。当時のエコノボックスと同じくらい優れているね。パワーウインドウや集中ドアロックは付いているし、オートエアコンも付いてた。パワーは残念だけど、こいつはエコノミーカーだ。走り始めるには加速の具合を予想しておく必要があるけど、一旦スピードに乗れば問題なく走れる。バネが柔らかいからギクシャクしないし、小さいクルマに乗っている感じがしなかったね。運転席からの視認性も素晴らしい。そして燃費がこのクルマの最大の売りだ。アクセルを踏みまくっても、17km/L以上は走ってくれるよ。・ミラージュは賢明で誠実なクルマだよ。シンプルで信頼性が高く、虚飾を廃した楽しいクルマだ。とても気に入ってるよ。・2015年式のミラージュから2020年式のミラージュG4(セダンバージョン)に乗り換えたよ。2015年式の方は、これまでに所有した中で一番信頼性が高いクルマだった。オイルとブレーキパッド、タイヤを替えただけで136,000km走ることができた。交換したものはそれだけだよ。ミラージュのブレーキとサスペンションは2017年に変更されていたんだよね。ミラージュG4に乗った時、4馬力の増加と共に気付いたポイントだ。2020年モデルでは、Bluetoothやクルーズコントロール、バックカメラ、タッチスクリーンのオーディオが追加されていた。1991年みたいな装備から一気にアップグレードしたね。・交通費を定額支給してくれる会社にいて、長距離を走る人にとっては良いクルマだね。最小限の費用で得られる信頼性の高い交通手段だから、余ったお金はポケットに入れることができる。・ミラージュは大好きだ。軽くて燃費が良いし、うまくすれば14,000ドルでフルオプションのが買える。この動画でひどいCVT車をテストしていたのは残念だったな。マニュアル車は経済性がわずかに低下するけど、こいつをはるかに面白くしてくれる。 1)イギリス仕様と同じく15インチホイールを装備 2)低圧ターボ+6MTのGTグレードを18,000ドル以下で提供 3)もっとハードなスプリングこうなればもっと楽しいんだけどね。確かに欠点のあるクルマだけど、こいつは17kmLを達成するために25,000ドルも払うとか、バッテリーやアドブルーの心配なんかはしなくていい。そこが気に入っているんだ。・制動距離が長いくなるのは、細いエコノミータイヤを履いているせいだと思うな。もっといいタイヤを履けば、ブレーキだけでなくハンドリングやロードホールディングも向上するんじゃないかな。 ↑こいつはタイヤが細いだけじゃなく、ブレーキも小さいからなぁ。・人々はいつも、どの自動車メーカーも燃費が良くて安価な必要最低限のハッチバックを作らないと不満をいう。でも、自動車メーカーが実際にそういうクルマを作ると、みんながそれを非難するんだ。自分はこのミラージュを買おうと思っているよ。自分は古いホンダシビックを乗り継いでいるけど、年々見つけるのが難しくなってきているんだ。何年かのうちに、自分はこのナスみたいなクルマを買うかもしれない。・場合によっては、追加機能は不要で、単純にAからBに移動するためだけの新車保証が付いたクルマが必要になることもあるだろう。そういう時にはこのミラージュは良い選択肢になりそうだ。・2015年式のミラージュを買ったら、ラリーアートのタワーバーが付いていたよ。リアのタワーバーも追加したから、スラロームはより安定しているように感じるね。ラリークロスもできる楽しいクルマだよ。・こいつは悪いクルマではないね。このミラージュとアウトランダー、アウトランダースポーツ(RVRの北米での名前)のおかげで、再び三菱のクルマを見かけるようになった。三菱は次はどのクルマをリデザインするんだろう。ランサーかな?・レンタカーでこのミラージュに乗ったけど、悪くないクルマだったね。AからBへ移動するための基本的な交通手段って感じだ。買うかどうか迷っているよ。・自分にとって、このミラージュは今買えるうちで最高のクルマだ。ハイブリッドでもないのに19km/Lくらいで走れるし、オイル交換も簡単だし、75ドルてタイヤが1セット買える。 ↑タイヤ代を気にかけているのは素晴らしい。頻繁に乗るクルマの場合、タイヤ代は維持コストの大きな部分を占めるからね。・グリル付きの新しいモデルの方が見た目はナイスだけど、でも自分はこっちの方が好きだ。・昔のミラージュは0-100km/h加速が10秒以下だったのに、新しいものは10秒以上かかる。これは残念だ… ↑でも新しいミラージュの方が断然燃費が良い。これはトレードオフなんだ。・もしこのミラージュを買うなら、CVTではなくマニュアルを選んだ方がいい。CVTと5Mtの両方を試乗したけど、CVTより5MTの方がずっと良かった。こいつが21世紀のジオメトロ(スズキカルタスのOEM車)であることを期待していたけど、そんな僥倖はなかった。…