1: それでも動く名無し 2026/08/15(土) 09:45:52.06 ID:KhqGaxnj0 コンビニ業界の「絶対王者」として長く君臨してきた「セブンイレブン」の苦戦が続いている。ライバルのローソンやファミリーマートがお得感を前面に押し出す一方、セブンにはネット上で「高い」「量が少ない」といった不満が根強くあり、それが客離れにつながったとの指摘もある。 ■セブンから客がどんどん減っている 売上の伸び、客数、利益の各面で競合に押され、王者セブンの牙城が崩れつつある。 2026年2月期のチェーン全店売上高は、セブンが5兆4693億円で前期比1.9%増。ファミマは3兆3002億円で1.7%増、ローソンは3兆223億円で4.5%増だった。規模ではセブンが他を圧倒するが、既存店では売上高1.2%増、客数0.9%減。ローソンは売上高4.5%増、客数0.8%増と伸び、ファミマも客数1.2%減ながら売上高は3.0%増とセブンを上回った。 売上高はローソンの好調が目立ったが、利益でも明暗が分かれた。セブンの国内コンビニ事業の営業利益は2225億円で前期比4.7%減。一方、ファミマは連結事業利益が1002億円となり、過去最高を更新した。加盟店利益はセブンが2年連続で減少したのに対し、ローソンは7年連続で増えている。 直近の動きでは、5月のセブンは既存店売上高2.7%増、客数0.8%増と持ち直したが、6月は売上高横ばい、客数3.5%減となり、やはり苦戦から抜け出せない状況だ。 セブン苦戦の背景として指摘されるのが、価格と量についてのイメージだ。 ネット上では以前から、弁当などの容器を巡る「上げ底」批判や、価格をほぼ変えずに内容量が減っている「サイレント値上げ」への不満が根強くあった。現在でも「セブンはおいしいが高い、少ない」という印象を持つ消費者は少なくない。 引用元: ・…