
1: 匿名 2026/10/02(金) 10:01:06 [トゥギャッター]「飲食から足を洗う前に、手を洗え」160人ニキになってしまったこめお氏が「割烹こめを」の閉店を発表したが、蟹ラーメン店は営業したままだったこの度、割烹こめをを閉店することを決めました。 2026年8月22日、23日に開催された麻布十番納涼まつりで、割烹こめをが提供した冷やし蟹ラーメンを召し上がったお客様に食中毒が発生しました。 体調を崩された皆様、そのご家族の皆様に、改めて心よりお詫び申し上げます。 今回のことについて、これまで何度も自分自身と向き合ってきました。 なぜ、こんなことを起こしてしまったのか。 何が足りなかったのか、自分は料理を提供する人間として、本当にお客様の命や健康に向き合えていたのか。 考えれば考えるほど、自分自身の未熟さ、認識の甘さ、そして飲食店を経営する人間としての責任の重さを痛感しています。 料理人として、「美味しいものを作りたい」「お客様に喜んでもらいたい」「自分の料理を多くの人に食べてもらいたい」 そんな気持ちは、これまでずっと持っていました。 でも、飲食店で一番大切なことは、それだけではありませんでした。 美味しい料理を作ることよりも前に、 安全に食べてもらうこと。 そして、お客様が安心してその一食を楽しめる環境をつくること。 それが飲食をする人間として、何よりも当たり前の責任だったと、今回のことで痛いほど思い知らされました。 その「当たり前」が、自分には足りていませんでした。 今回のことを経験して、自分は料理人として、経営者として、そして一人の人間として、自分自身の弱さと向き合わなければいけないと思っています。 だから割烹こめをを閉店します。 これは、今回のことをなかったことにするためでもありません。 閉店すれば責任を果たせるとも思っていません。 体調を崩された方々への対応を含め、今回の事案に対して自分が負うべき責任と向き合うことは、これからも続けていきます。 ただ、自分にとって割烹こめをという店を、このまま続けていくことはできない。そう判断しました。 たくさんの人に支えてもらって、ここまで店を続けることができました。 それなのに、今回、多くの方を苦しませる結果を招いてしまったことを、本当に申し訳なく思っています。 「割烹こめを」という店は、これで終わります。 そして自分自身も、一度、料理人として立ち止まります。 今は、次に何をするのか、何を目指すのかを語るつもりはありません。 まずは今回のことから逃げずに向き合うこと。 自分の弱さを認めること。 そして、傷ついた方々に対して、自分ができることを一つずつ続けていくこと。それだけを考えています。 最後に。 割烹こめをを応援してくださった皆様。 店に足を運んでくださった皆様。 一緒に働いてくれた皆様。 本当にありがとうございました。 そして、今回のことで苦しみ、今も苦しんでいる皆様。 本当に申し訳御座いませんでした。■160人ニキになってしまったこめお氏が「割烹こめを」の閉店を発表参考トピガールズちゃんねる - Girls Channel -こめお、「割烹こめを」の閉店を発表「一度、料理人として立ち止まります」 麻布十番納涼まつりで食中毒事案が発生 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 「今は、次に何をするのか、何を目指すのかを語るつもりはありません。まずは今回のことから逃げずに向き合うこと。自分の弱さを認めること。そして、傷ついた方々に対して、自分ができることを一つずつ続けていくこと。それだけを考えています」とした。 ...■浅草の蟹ラーメン店「かにを」は現在も営業中<みんなの反応>・なんで食中毒を起こした蟹ラーメンの方じゃなくて割烹の方を閉めるんだろ・かにをもだろ?食中毒事件後にかにをのイベント辞退又は運営から除外されてたやん。世間は【屋号】でなくやってる【人】見てんだよ?・烹のほうは利益が伸び悩んでいた 今回の件で飲食での事業拡大は難しいと考え、利益の少ない割烹の方を潰し、新事業、またはラーメン1本にリソースを充てる方が効率が良いと判断冷やし蟹ラーメンで問題が起きた→かにを閉店、とするのが自然だが、割烹を閉店させたのはそういう意図の可能性がある・「かにお」を守るために「こめを」を棄てる。まぁひとつの手段よな。やってしまった事は仕方ない。次同じ過ちを繰り返さないようにすれば良いと思う。…