1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/07/03(金) 11:16:08.67 ID:1gGzHLcm9 スペイン代表が、FIFAワールドカップにおける無失点記録の最長時間を塗り替えた。 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)が現地時間2日に行われスペイン代表はオーストリア代表と対戦し 3-0と結果・内容ともにスペイン代表が圧倒した。 同試合スペイン代表はオーストリア代表に枠内シュートを1本も許さなかった。それどころか今大会4戦目にして、通算で打たれた枠内シュート数はわずかに「4」。安定した守備を誇り、クリーンシートを続けている。 加えてスペイン代表は前回のカタール大会はベスト16で敗退したものの モロッコ代表とのゲームは0-0で突入したPK戦で力尽きた形だった。公式記録上モロッコ代表との120分間で失点はしていない。 つまりスペイン代表がワールドカップの舞台で最後に喫した失点は、 カタール大会のグループE第3節で、日本代表に決められた一撃だ。 同試合スペイン代表は日本代表に1-2で敗れたが、後半立ち上がりの51分、MF田中碧(現:リーズ/イングランド)に逆転ゴールを許した。“三笘の1ミリ”を機に生まれた得点として知られている。 RFEF(スペインサッカー連盟)によると、オーストリア代表戦を無失点で終えたことで、スペイン代表はFIFAワールドカップにおける無失点記録の最長時間を更新したという。これまでは、1990年のイタリア大会でイタリア代表が積み上げた517分という数字が最長だったが、今回スペイン代表は519分にわたって無失点を継続している。…