1: 匿名 2026/06/24(水) 00:06:00 平日は「孫2人の夕食」を“共働きの娘夫婦”のために用意して、お礼は「月3万円」だけ…小学生とはいえ「放課後のおやつ・食材・手間賃」も含めると厳しいですが、親なら黙って助けるべきでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|子育て共働きで忙しい娘夫婦を支援するため、孫の平日の夕食を準備している祖父母もいるでしょう。毎月3万円の謝礼を受け取っていても、食べ盛りの小学生2人の食事を準備するには足りず、家計から持ち出しになるケースもあるのではないでしょうか。 「親なのだから、これくらいは負担して当然なのだろうか」と悩む気持ちは理解できますが、負担を抱え込みすぎると、いずれ不満が募り、関係性が悪化する恐れがあります。 本記事では、月3万円という金額の妥当性を検証し、娘夫婦へ円満に改定を提案する方法、そして家族間の謝礼にまつわる見落としがちな税金の仕組みについて解説します。ファイナンシャルフィールド ■月3万円の謝礼は妥当? さらに見落とせないのが、祖父母が費やしている「時間と体力」という見えないコストです。夕食の準備だけでなく、買い出し、食べ終わった後の片付け、そして親が迎えに来るまで孫の面倒を見る時間を含めれば、1日あたり少なくとも「3~4時間」は拘束されているでしょう。 これを、民間の学童保育やベビーシッター(食事提供付き)に頼めば、子ども2人で月10万円以上の費用がかかるのが一般的です。月3万円の謝礼は、実費を差し引くと、祖父母の時間的負担に対する対価としては決して高いとはいえません。 孫2人の平日20日分の夕食費として月3万円の謝礼を受け取った場合、現在の物価水準では食材費の実費だけで消えてしまい、祖父母の「調理・お世話にかける拘束時間」は実質的に無償に近い状態となっている可能性があります。…