1 第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)は8月5日に開幕し、熱戦が繰り広げられている。 さんまは連日テレビで観戦していると話し、「おれらの見てた時代の高校野球と、サッカーもそうやってんけども、考えられへんスケジュールに」と、以前との違いを指摘した。 「現在、大会では猛暑対策として、主催者側による2部制や5回裏終了時のクーリングタイムなどを実施しています。また、7イニング制へ短縮する案も検討され、SNSでさまざまな意見が交わされています。 こうした状況を受けて、さんまさんは『おれからすると、もうやめてほしい。前のね、炎天下で“こいつら連日大変やなあ”と(いうのも魅力だった)。いまから思うと、気温もちょっと違うのかな』と、気温の変化に言及しつつ、炎天下対策で試合の方式が変わることに苦言を呈しました。クーリングタイムに関しても、『スポーツって流れあるんで。この流れのままで行きたいってときに、8分あると流れ変わるんですよ』と語るなど、試合展開が変わることに不満を抱いているようです」(スポーツ紙記者) 炎天下対策に否定的な見解を述べたさんまだったが、Xでは 《こういう連中がいるから大変だ。高校生に何を求めてるのか》 《お前が感動するためにやってんじゃねーよ》 《さんまが高校生の時の夏の気温と今の気温違うだろもし選手が熱中症で亡くなったらどうするんだよ》 など、疑問を抱く声が聞かれていたのだ。 全文は下記 6 もう昭和の頃より4~5度も高いんだから仕方ないだろ 8 俺らの時代はって…50年前の真夏とここ20年の真夏は全然違うぞ? 田舎なら日陰にはいると少しは涼しいけど都市部は日陰でもアスファルトからの熱であっついから…