1: 名無しさん 2026/06/29(月) 11:02:14 “即戦力エンジニア”のはずが…バグ連発、成果物は使えず 「単なるミスや経験不足ではない」裁判所が“解雇やむなし”と判断した驚きの勤務実態とは <省略> ■事件の経緯 インターネットを用いた国際送金を専門的に取り扱うX社は、 モバイルアプリ開発の専門的知見がある”即戦力”のシステムエンジニアを採用するために求人募集を行っていた。 この求人に応募したAさんの経歴書には、 「システムエンジニアとして長年の経験があり、チームワークの経験があり、組織で働くことができる」 などと記載されていた。 フタを開けてみると真実ではなかったのだが、この時点で会社はAさんがトラブルメーカーであることに気づけず、 社長面接を経て、入社が決定。 主にスマートフォンやタブレット端末向けのアプリ開発に関する業務を行うことになった。 ■ 効率の悪い作業に着手 入社したのち、Aさんは「アプリ開発チーム」に配属された。 ここでとんでもない作業に着手する。 システムエンジニア経験者であれば行うことのない作業に着手したのである。 専門領域となるため詳しい説明は割愛するが、外注することが当然とされていた作業を、Aさんはイチから自力で開発しようとしたのである。 そして、2か月間もその作業を続けた。 ■ かなり仕事ができない その後も、上司から指示されたコードを作成できなかったり、作成してもバグが含まれていたり、 修正を指示されてもバグを解消できないなどの体たらくであった。 詳細は後述するが、エピソードをひとつ挙げると、ある作業について、 上司がAさんに「完了までどれくらいかかりますか」と質問したところ、Aさんは「411営業日必要です」と答えた。 この日数に、計算の根拠はあるのだろうか…。 非常識な回答に上司は困惑した。 <続く> “即戦力エンジニア”のはずが…バグ連発、成果物は使えず 「単なるミスや経験不足ではない」裁判所が“解雇やむなし”と判断した驚きの勤務実態とは(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース上司「この作業はどれくらいかかりそうですか?」 Aさん「411営業日かかります」 ・・・上司はあぜんとした。 これは氷山の一角だ。他にも多くの問題行動を起こした社員Aさんが解雇された事件を巡りYahoo!ニュース…