1: 匿名 2026/07/25(土) 14:34:11 TIMES妊娠、出産が怖い…分娩恐怖症『トコフォビア』に悩む当事者「きっかけは小学校の保健の授業」「スクリーンで叫び声や赤い血が出たのを見てショッキングだった」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ先日、noteに投稿されたある記事が注目を集めた。「出産が怖い。出産への恐怖は過去のトラウマのせいです。出産はとても苦しそうで、自分には耐えられそうにない」。そう胸の内を綴ったのは、あまやどりさん、40歳だ。 投稿をきっかけに、あまやどりさんは…あまやどりさん(40)が出産への恐怖を抱くようになったきっかけは、小学校の保健の授業だった。「1学年100人くらいで体育館の大きいスクリーンで大音量で見た。叫び声とか赤い血が出たのを見てショッキングだった。怖い、自分にはちょっと無理だなという感情が強く出た。大人になれば薄れるかと思っていたが、あまり変わることなくずっと心にあり続けている感じ」。<略>都内でカフェを営む高嶋みなみさん(40)も出産への恐怖を抱える一人だ。きっかけについて、「小学生ぐらいの時に出産・妊娠に関するエッセイ本を読んで、文字情報だからよりリアルに表現されていて、自分の体に起こることが具体的に想像できてしまったのがすごく大きかった」と明かす。恐怖の核心は、妊娠そのものへの感覚にあるという。「妊娠自体が、自分の中に異物が寄生するというふうにマイナスの捉え方をしてしまう。お腹の中で動いたり蹴ったりを、妊娠している方は神秘的な現象として、愛情を持って捉えられると話しているが、私には怖い」。…