1: 匿名 2026/07/25(土) 20:45:12 マクロスコープ:大詰めの特別国会 関係者が「非常に不安」と吐露する高市財政の課題国会冒頭では1ドル=150円台半ばで推移していた円相場は、足元で164円に迫る水準まで下落している。同じく長期金利も上昇。2.1%台から始まった新発10年国債利回りは、7月に入って一時2.8%台を付けた。こうした状況に、自民の政務三役経験者は「円安の進行には党内にも相当不満がたまっている」。骨太から「財政健全化」の文字が削除された点などにも触れ、「首相がこれから政策を進める中で、さらに円安が進むだろう。1ドル=165円を突破するようなことになれば、この政権ではもたないという声が大きくなり、党内政局が始まる可能性も…