1: 匿名 2026/07/25(土) 22:49:17 東京新聞デジタル高市首相の「維新との連立合意」実現への執念…数の力で批判を蹴散らし「憲政史上最悪な国会」批判を招く:東京新聞デジタル第221回特別国会は24日、参院本会議で「副首都」構想関連法などが成立し、事実上閉会した。高市早苗首相は自民党と日本維新の会で衆院の4...第221回特別国会は24日、参院本会議で「副首都」構想関連法などが成立し、事実上閉会した。高市早苗首相は自民党と日本維新の会で衆院の4分の3を超える議席を有する「数の力」に任せて、両党の連立合意の実現に固執。野党などから示された疑問や批判に耳を貸すことなく、改正皇室典範や「国旗損壊罪」創設法などの審議を強引に進めた。与野党の合意形成や国会への出席には終始消極的で、「国会軽視」の姿勢が際立った。(井上峻輔)「憲政史上最悪な国会となった。対話によって培ってきた国会ルールが、維新の我田引水でしかない法案のために崩されようとしてきたことに抑えがたい怒りがこみ上げている」24日夜の参院本会議。立憲民主党の岸真紀子氏は「副首都」法案の反対討論で、与党の国会運営を強く批判した。同法案は先月末、与党が審議入りを強行し、国会空転を招いた2法案の一つ。当初の会期を延長してまで成立に執着したのは、維新が政権入りの「絶対条件」に挙げ、連立合意に盛り込んでいたからだ。…