1:名無しさん+:2026/06/23 ID:??? ※かんたん要約 「話が通じない人」が増えているのは、話を聞いていないからではなく、話の中の「結局何が言いたいのか」をつかめていないからです。多くの人は会話や文章を読むとき、一つひとつの言葉を断片的に覚えてしまい、全体としての主張を見失ってしまいます。 たとえば「魅力はあるが予算的に難しい」という発言を聞いたとき、本来読み取るべきは「予算が壁になっている」という一点です。しかし話が通じない人は「魅力がある」「難しい」という言葉だけを別々に記憶し、あとで的外れな解釈をしてしまいます。 これを防ぐコツは、「しかし」「一方で」「とはいえ」といった逆接の言葉に注目することです。こうした言葉の直後には、相手が本当に伝えたい結論が置かれていることが多いからです。 成績の良い学生ほど、文章を読むときに「主張」を探しながら読んでおり、伸び悩む学生ほど個々の言葉に気を取られがちだといいます。 大事なのは情報の量ではなく、「相手が何を伝えたいか」を見極める姿勢です。この読み方は受験だけでなく、仕事や人間関係、SNSでのやりとりにも役立つ力です。 全文はリンクから 元記事:…