1: 匿名 2026/06/14(日) 17:06:42 夫にも隠し続けたある秘密、衝撃の姿でカミングアウトしたら…ネットで予想外の反響「私だけじゃなかった」 子どもの頃からティッシュに包み…抜毛症、早期の治療を | NEWSjp和歌山県に住む土屋光子さん(46)は小学校に入る前、姉が枝毛を探して切ったり抜りするのを見て何げ...NEWSjp ストレスなどから、髪の毛を自ら抜いてしまう「抜毛(ばつもう)症」。患者は思春期の10代の女性に多いとされる。自分の行と薄くなった髪に悩まされ、救いを求めた精神科でも理解されず、傷つくケースも。 土屋さんの髪は、中学に入学したころには頭のてっぺんが薄くなった。分け目を変えるヘアアレンジでごまかす一方で、自分なりに工夫も。毛を抜かないように手袋をして寝たり、テレビを見ているときに手がフリーにならないよう何かを持ったり…でも効果は一時的なものでしかなかった。高校に進学すると、抜けたところをもはや地毛で隠すことができず、バイトで稼いだお金をウィッグに費やすように。 2016年に第2子を出産。このまま、隠し事を続けながら「正しい母でなければ」、「良き妻でなければ」と自分を縛って生きていくのだろうか。張り詰めた気持ちがピークに達して「『もうイヤだ!』となった」。 自分に決着をつけたいと考えた土屋さんは、意を決してカミングアウトする。 2016年9月、土屋さんは自身のブログで「スキンヘッドになりました」とのタイトルで、髪の毛をそった写真とともに、自分が抜毛症であることを告白した。ひたすら隠してきたことを明らかにするのは「涙が出るほど怖かった」。 しかし、ブログに寄せられたのは共感の声だった。 「私だけが異常だと思っていた」 「ひとりじゃないと分かった」 髪の問題に悩む人が想像より多くいることに気づいた。…