1: 匿名 2026/06/10(水) 00:20:07 人口309万人減でも日本は“過密国家” 東京が高齢者であふれる街に…国勢調査から考える「これからの豊かさ」 | 大分のニュース|OBS NEWS|大分放送 (1ページ)5年に1度実施される国勢調査の速報値が発表されました。新聞各紙は「人口309万人減 過去最大」「減少率2.5%」といった見出しでこの結果を報じ、日本の総人口が1億2304万人になったことが明らかになりました。この… (1ページ)OBSニュース 本当に目を向けるべき「2つの構造的課題」 では、人口減少において何が本当に問題なのでしょうか。加藤氏は、解決すべき本質的な課題は次の2点にあると指摘します。 1. 急激な高齢化による世代間のアンバランス: 人口構成の中で高齢者の比率が急激に高まることで、社会保障制度などに歪みが生じること。 2. 東京への一極集中: 地方から東京へ若者が流出し続けることで、地方の活力が失われ、国全体のバランスが崩れてしまうこと。 実は、日本で将来人口が減ることは、1976年の時点ですでに予測されていました。それにもかかわらず、年金制度をはじめとする社会の仕組みは、人口が増え続けることを前提とした「右肩上がり神話」から抜け出せていません。 人口が減っているのに、いまだに新しい公共施設や道路、新幹線の延伸、さらには大学までが増設され続けている現状があります。これからは、古くから地域の公共空間であった寺社などをコミュニティの拠点として活用するなど、「規模の縮小」に合わせた発想の転換が求められています。 ちなみに、東京の出生率は0.96と全国で最も低く、今後は地方から移り住んだ人々が一斉に高齢化することで、膨大な高齢者が住む都会になるのです。その結果、深刻な医療・介護問題を抱えることになります。「東京の危機」なのです。…