1: 2026/06/14(日) 08:07:21.35 ID:og366e6N9 スポニチ[ 2026年6月14日 07:59 ] ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦に快勝。「1番・DH」で2試合ぶりに先発復帰した大谷翔平投手(31)は今季5本目、通算29本目の先頭打者弾を放つなど、3打数1安打1打点、3四球の活躍で勝利に貢献した。先発の山本由伸投手(27)は8回まで無安打投球を続けるなど、完璧な投球を披露。▼ ▲ 閉じる8回1/3を1安打1失点で7勝目をマークした。 大谷が一振りで打線に勢いを付けた。初回の第1打席、ホワイトソックス先発・バークが1ボールから投じた高め94.2マイル(約151.6キロ)直球を強振。打球は快音を残し、右翼席へと一直線にはじけ飛んだ。打球速度109.6マイル(約176.3キロ)、飛距離は409フィート(約124.7メートル)、角度26度の完璧な当たりで、今季初の3試合連続本塁打を記録した。 先頭打者弾は5月27日(同28日)のロッキーズ戦以来今季5本目で通算29本目。メジャー通算300本塁打まであと7本、日米通算350本塁打(NPB48本)に残り8本に迫った。大谷が打席に入る際には三塁ベンチで笑顔ものぞかせた村上だったが、完璧な打撃に苦笑いだった。 先頭打者弾で試合の流れを引き寄せると、2、4、6回はしっかりとボールを見極めて四球で出塁。得点源だけでなく、つなぎ役としても確実に機能した。 大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦で2試合連発となる13号を放つなど、2安打をマーク。ただ、7回の第5打席で代打を送られて途中交代となり、球団が「左膝の炎症」と交代理由を発表していた。12日(同13日)のMRI検査では異常は見つからなかったが、同日のホワイトソックス戦はスタメンを外れた。 デーブ・ロバーツ監督は試合前に「大谷本人の意向も大きかったし、トレーナー陣の判断もあった。昨日は治療を受けて、今日はとても良い状態だ。腫れは引いている。打席に立っても問題なく、状態が悪化することもないという確信を持っている。基本的にはフルゴー(完全出場可能)だと思っている」とした。大谷は試合前には、最長70メートルまで伸ばしてキャッチボールを行った。 大谷翔平 2試合ぶり復帰で通算29本目の先頭打者弾&4出塁で勝利…ドジャースは13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦に快勝。「1番・DH」で2試合ぶりに先発復帰した大谷翔平投手(31)は今季5本目… - www.sponichi.co.jp 2: 2026/06/14(日) 08:24:57.27 ID:AI+9vH1t0 終わってみれば復帰した大谷弾と山本の活躍恐ろしい2人 3: 2026/06/14(日) 08:16:49.55 ID:Q/IBowsk0 皮肉にも投手としてサイ・ヤングが絶望的になってから打者として好調になってきたなw…