ブレイド&バスタード1 (DREコミックス) 1: 2026/06/11(木) 12:39:24.32 高周波ブレード、ついに台所へ――。 米Seattle Ultrasonicsが開発した「C-200 Ultrasonic Chef’s Knife」は、見た目こそ普通のシェフナイフだが、ボタンを押すと刃が超音波で高速振動するという未来すぎる包丁だ。 メーカーによると、刃は毎秒3万回以上振動し、動作周波数は30~55kHz。海外メディアの紹介では毎秒4万回以上の振動とも説明されており、これにより食材との摩擦を減らし、通常の包丁より最大50%少ない力で切れるという。 刃の素材は日本製AUS-10ステンレス鋼で、硬度は60HRC。刃渡りは8インチ、充電式のリチウムイオン電池を搭載し、USB-C充電にも対応。水回りで使う道具らしくIP65相当の防水性能も備えている。 仕組みとしては、ハンドル内部の圧電セラミックが細かく伸縮し、刃に超音波振動を伝える。これによって刃が「物理的な鋭さ以上に鋭く振る舞う」状態になり、トマトの皮やジャガイモ、粘り気のある食材などもスムーズに切れるとされている。 実際にレビューした海外メディアでは、ジャガイモやトマト、ピーマンなどがかなり軽い力で切れたと報告されており、切った食材が刃に張りつきにくい点も評価されている。一方で、バターナッツスクワッシュのような密度の高い食材は苦戦する場面もあったという。 価格は399ドル。もはや包丁というより、台所に持ち込まれた高周波ブレードである ※関連記事 【画像】『最終兵器彼女』とかいう漫画、あまりにも思春期特化しすぎている模様・・・・・…