1: 蚤の市 ★ 2026/06/10(水) 07:45:17 ID:kKMzK+c09 経団連の筒井会長は、いわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁をきっかけに悪化した日中関係について「中国との新しいビジネスの話が枯渇しかけていることに懸念を強く持っている」と述べ、経済界としても関係の改善を目指して中国側との対話の糸口を探っていきたいという考えを示しました。 日本の経済界は、ことし1月に経団連の筒井会長らおよそ230人が参加する「日中経済協会」の訪問団を中国に派遣する予定でしたが、いわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁をきっかけに日中関係が悪化したことから延期が決まり、今も再開の見通しは立っていません。 こうした日中関係の現状について、経団連の筒井会長は報道各社とのインタビューで「企業のビジネスは粛々と行われているが、とにかく対話の機会が減り、交流が減っているという現実がある。 中国との新しいビジネスの話が枯渇しかけていることに懸念を強く持っている」と述べました。 そのうえで、筒井会長は「日中関係は非常に厳しく、接点や糸口がつかめない状況が続いているが、いろいろな切り口で対話の機会を探索していかなければいけない」と述べ、経済界としても関係の改善を目指して中国側との対話の糸口を探っていきたいという考えを示しました。 NHK 2026年6月10日7:31 経団連会長 “対中 新ビジネス枯渇に懸念” 関係改善探る | NHKニュース【NHK】経団連の筒井会長は、いわゆる「台湾有事」をめぐる国会答弁をきっかけに悪化した日中関係について「中国との新しいビジネスの話が枯渇しかけていることに懸念を強く持っている」と述べ、経済界としても関係の改善をNHKニュース…