手のひらに餌を乗せてカゴの中に突っ込んでオウムが怯えて血が出るまで噛んできても根性で耐える風の谷のナウシカ戦法を一週間くらいやってやっと敵意はないと理解して懐いてくれた懐いたらカゴから出てきてすり寄ってきて体なでなでして〜って甘えてきて体を撫でてやるんだけどこれが際限なくて途中でしんどくなって「もーお前撫でるのしんどーい」ってポロッと零したら自分の悪口言われたことを即座に理解してサッと体を離して怒りの雄叫び「すいません!悪かったです!なでなでさせてください!」って言ったら機嫌なおしてまた翼を広げて撫でろのポーズ。それまでいろんな鳥飼ってきたけど人語を理解する鳥はこいつが初めてで衝撃だった鳥ってフンもその辺にブリブリするけどそのオウムはフンがしたくなったら自分の小屋に戻ってやってたオウムは賢い鳥っていうけどここまで賢いとは思わんかったわ悪さして母に叱られてた時も叱られたことを理解して怒ってたし…