
1: 百武彗星(福島県) [US] g+08EwKH0● BE:567637504-PLT(56555) 2026-07-01 21:06:11 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif 水橋学園のスクールバスが踏切内で停止した事故で富山市教育委員会とバスの運行事業者が6月30日夜、学園の保護者に謝罪しました。 保護者からは、「遮断棒をへし折ってもバスを出すのが普通」といった怒りの声が相次ぎました。 6月30日夜、富山市の水橋学園で開かれた保護者説明会で、市教育委員会とスクールバスの運行事業者アイカワが謝罪しました。 6月24日午後4時ごろ、あいの風とやま鉄道の踏切内で、水橋学園の児童22人を乗せたスクールバスが、遮断機が下りた状態で停車しました。 運転手は窓を開けて警報音を確認することなく踏切内に進入したということです。 ■「明らかに漫然な運転」保護者から怒りの声 説明会では保護者から運行事業者に対し、怒りの声が相次ぎました。 保護者 「遮断棒へし折ったって、バスを出すのが普通でしょう」 「これは明らかに漫然な運転だったと思います」 また、市教委にも「保護者への連絡が遅い」といった批判の声が上がりました。 保護者 「(バスに乗っていた児童の)保護者の方には、直接連絡っていうのはされたんですか」 市教育委員会学校再編推進課 山崎悟課長 「保護者に連絡したのは当日ではなく翌日に実施した」 保護者 「それではちょっと対応の方としては甘いんじゃないかなという認識もあるんですけれども、(乗車していた児童の)保護者の方々の把握はされていたんですかね」 市教育委員会学校再編推進課 山崎悟課長 「5年生以上は、把握できていなかった状態」 当時、バスの運転手は遮断機が降りた中で非常停止ボタンを押し、接近していた列車は400メートル手前で緊急停止しました。 2時間20分に及んだ説明会を終え、運行事業者の社長は―― アイカワ 相川亮社長 「後から見ると本来であれば(遮断機を)突き抜ければいいということになってしまうんですが、その時は、彼(運転手)としてはやはりすぐに(列車を)止めに行くということで動いたというのが結果でございます。ご迷惑をかけることになってしまって、申し訳ございません」 アイカワは今後、踏切を通過する際の手順をマニュアルに追加するなど再発防止に努めるとしています。…