
1: 征夷大将軍 ★ GgMfSFPJ9 2026-07-02 07:54:40 サッカーキング 7/2 FIFAワールドカップ2026・ラウンド32が7月1日に行われ、ベルギー代表とセネガル代表が対戦した。 ベルギーは開幕からの2試合を引き分けで終えたものの、グループステージ最終戦で自慢の攻撃陣が爆発し5−1で快勝。グループG首位で2大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たした。一方、アフリカ屈指の実力国セネガルはフランス代表、ノルウェー代表に連敗して後がなくなったが、第3戦で5−0の大勝を飾り、3位でラウンド32へ駒を進めている。ベルギーはケヴィン・デ・ブライネやジェレミー・ドク、セネガルはサディオ・マネやイスマイラ・サールらが先発出場した。 序盤はセネガルが押し気味に試合を進め、左サイドを起点にチャンスを作り出す。13分にはイスマイル・ヤコブスのクロスからサールのシュートが右ポスト直撃。25分にはマネがボックス左角付近から上げたクロスにサールが頭で合わせ、ポストに当たった跳ね返りをアビブ・ディアラが押し込み先制した。 1点ビハインドとなったベルギーは右に張ったドクの仕掛け、逆サイドのレアンドロ・トロサールとマキシム・デ・カイペルの連携からチャンスをうかがう。45分には左のショートコーナーからデ・カイペルの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、セネガルのGKモリー・ディアウの好セーブに阻まれた。ベルギーの反撃実らず、前半は0−1で終了する。 後半開始からロメル・ルカクを投入し攻勢を強めたいベルギーだったが、51分にセネガルが追加点を奪う。アブドゥ・ディアカテのロングフィードに抜け出したサールが絶妙な胸トラップから強烈な一撃でネットを揺らし、3試合連続ゴールとした。苦しい展開となったベルギーはデ・ブライネとドクを下げる思い切った交代策を取るが講じると、86分にこぼれ球を拾ったトーマス・ムニエの右からの低い折り返しにルカクが合わせて1点差に詰め寄る。 さらに同点弾から3分後にはトロサールの柔らかいクロスにユーリ・ティーレマンスが頭で合わせ、土壇場で試合を振り出しに戻した。2−2で迎えた延長後半の118分、ディエゴ・モレイラのクロスに飛び込んだティーレマンスが後方から倒され、ベルギーがPKを獲得。これをティーレマンスが沈めて逆転に成功した。試合は3−2で終了し、大逆転したベルギーがラウンド16へ駒を進めている。 勝利したベルギーはラウンド16でアメリカ代表vsボスニア・ヘルツェゴビナ代表の勝者と対戦する。 【スコア】 ベルギー代表 3−2 セネガル代表 【得点者】 0−1 25分 アビブ・ディアラ(セネガル代表) 0−2 51分 イスマイラ・サール(セネガル代表) 1−2 86分 ロメル・ルカク(ベルギー代表) 2−2 89分 ユーリ・ティーレマンス(ベルギー代表) 3−2 120+5分 ユーリ・ティーレマンス(PK/ベルギー代表)…